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【就活は”背水の陣”!?】大手IT企業内定者にインタビューしてみた!

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まいまい

Edited by  まいまい

怪しい奴とのレッテル。。。

初めまして!

ミスチル大好き、野球大好き、お魚大好き、まいまいです!!

これから色んな記事を書いて、書いて、書きまくっていきます!!!

 

 

さてさて、17卒のみなさん、いよいよ就活、始まりましたね!

同じ阪大の先輩がどのようにして内定を勝ち取ったのか、そこまでにどのような歩みを

この記事の中にギュ~ッと詰め込んであります!

説明会の合間にでも是非是非読んでみてください!!

 

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今回、インタビューに協力してくださったのは、経済学部経済学科4回生の吉倉周平さん。

なんと吉倉さん、エントリーしたのはたったの1社だけなのだという。

一体どのようにして就活の歩みを進めてきたのか、余すところなく語りつくしていただいた。

 

 

―最初にお聞きしたいんですが、吉倉さんの就活を一言で表すと


 

背水の陣です!(笑)

 

―インパクト抜群ですね(笑)。それではまず、吉倉さんがどのように就活を進めていったのかお聞きしたいと思います。きっかけは何だったんですか?


 

就職活動について意識するようになったのは大学3年の6月ごろになってからです。3年生になって間もない頃に、知り合いに紹介してもらってオフィス見学をしました。

 

―そこからの歩みを聞かせていただけますか。


 

夏に2社のインターンに、秋に1社のインターンに参加しました。夏に参加したインターンのうち、一つは内定を頂いたIT系の会社で、もう一つはインフラ系の会社でした。ですが、僕の就職活動において一番のターニングポイントになったのは、並行して参加していたシンガポールでのインターンですね。

 

―シンガポールですか。


 

 

はい、僕にとって初めての海外がシンガポールだったんですが、そこで見た光景は衝撃的でした。それまで日本よりも豊かな街なんて想像できなかったんですが、目の前を超高級車がバンバン走っていくんです。(笑) シンガポールにはグローバル企業のアジア拠点が集まっており、近代的なオフィス街では色んな国のサラリーマンがカッコ良く歩いてました。「熱気あふれるアジア」を体感しました。自分もこういう熱気あふれる環境で働きたいという思いが強くなりました。

 

―それがIT系の会社を目指すきっかけになったのですね。では続いて、企業選びの決め手は何だったのか、お聞かせいただけますか。


 

今の会社を選んだ決め手は、大きく分けて三つあります。一つ目は先ほどのシンガポールの話にも出てきましたが市場が成長しているという点。二つ目は若手でもチャレンジできるという点。三つ目は合理的な組織であるという点です。この三つがとても魅力的だったので、他の会社には目もくれず、この会社にだけエントリーしました。

 

―エントリーしたのは1社だけ、なるほど、だから”背水の陣”というわけですね。ですが、それだとやっぱり不安もあったんじゃないですか?


 

もちろん不安はありました。就活と言えばたくさんの会社にESを出していくのが一般的じゃないですか。周りを見ていたら「本当にこれで大丈夫かな…」と不安になりました。それでもどうして今の会社一本で行こうと決めたのか?それは、さっきの話にも出てきたように、僕にとって今の会社がとても魅力的だったのはもちろんですが、僕の性格も大きく関係しています。僕はすごく優柔不断な性格で、一度迷ってしまったらなかなか決められなくなってしまいます。ですが、他のIT系の会社も見ていくうちに、この会社が僕にとって一番良いだろうという確信が持てるようになりまして…。インターンに参加して、ちゃんとやればちゃんと評価される環境だと分かり、ここで勝負してみたいなという思いがどんどん強くなりました。ならばいっそ、最初から他の選択肢を自分で排除して、逃げ道をなくして腹をくくって頑張ろう、という結論に辿り着いたんです。この会社一本で行ったことは正しかったと思いますし、後悔も全くありません。

 

―それでは最後に、そんな就活を経験した吉倉さんならではの就活生へのアドバイスをお願いいたします。


 

僕は自らの優柔不断な性格をちゃんと分かっていたので、あえて退路を断つやり方を取ろうと考え、別の会社にエントリーすることはありませんでした。僕はこのやり方で結果的に上手くいったのですが、この方法が全ての人にとって適切かと言われるとそんなことはないでしょう。もちろん自分にプレッシャーをかけた方が物事が上手くいくという人もいるでしょうし、保険を掛ける意味でも出来るだけ多くの会社にエントリーしておきたいという人もいるでしょうし…。大切なことは、自分に合ったやり方で就活を乗り切って欲しい、ということです。自分に合ったやり方を自分でちゃんと考えながら探るということは、そのまま自己分析にも直結しますから。就活は自分のためのものですから、じっくり自分で考えた上で臨んでほしいですね。

 

―どうもありがとうございました!

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