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【阪大生必見】参加者の留学率75%!!!話題の英語プログラムを取材してみた

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ごとー

Edited by  ごとー

OUlife代表
Twitterアカウント:@goto0829

高校時代、大学に入ったらキャンパスで留学生と楽しくランチしたり
英語を使って会話する毎日を想像してた。

いつも思う
「留学して英語でも話せれば、人生変わるんだろうな」

 

そんなことを日々思っている中で参加者の75%が留学している、留学するという英語プログラムを耳にした。しかも、そのプログラムは阪大生の若尾さんという方が運営しているらしい。これは取材するしかない。インタビューしよう。

プロフィール

顔写真

名前:若尾 和紀

学部:経済学部

学年:学部4回生

留学経験:ボストンに7か月

TOEICスコア:935

 

Ripple Englishとは何か

ごとーインタビュー用

「はじめまして!今日はインタビュー宜しくお願いします!いきなんですが、Ripple English ってどんなことやってるんですか?」

3

「よろしくおねがいします!はい、3つの事業を展開しています。僕が2年上がった時に始めた中高生向けの英語教室。もうひとつが企業相手の案件。最後が去年やっと始めることができた大学生に特化したREALプログラムなんですよ。翻訳技術が伸びてきた今、英語ができるだけではだめだとおもっていて、英語ができるだけの劣化翻訳機では価値がないと思っているんですよ。英語ができるプラスαが必要になってきてるとかんがえています。そこで英語を使って自分の頭で考えて欲しいんです。そんな授業をやっています。」

 

ごとーインタビュー用

「なるほど、そうだったんですね。ところで、どうして大学生向けの授業を始めようと思ったんですか?」

3

「もともと、大学生向けの英語教育やろうと思ってたんですよね、大学生に特化した英語教育ってブルーオーシャン(競争のない未開拓市場のこと)で。だけど、大学生をマネタイズのコアにした事業は難しいんですよね。大学生ってお金もないですし、時間もないですから。でも、試行錯誤して去年やっと開始することができましたね。」

 

ごとーインタビュー用

「はあー。難しいですね(笑)このREALプログラムはどういう人を対象にしているんですか?」

3

「大学生としての、この授業をやっているときの暗黙の了解は、英語は「そこそこできてある程度の基礎はできている子たち」は想定しています。僕の授業は予習をしなくていいよって言ってるんですけど、基礎を持ち合わせていない人は「予習してきていいよ」って言ってるので、誰でも対象にはなりますねあくまで頑張れる環境と材料を用意するのが教育なので、阪大生ならできると思います。というか阪大に合格しているので基礎は皆さんできていると思いますよ(笑)。」

 

どんな授業?

ごとーインタビュー用

「具体的にはどのような授業を行っているのですか?」

3

「例えば、一個一個の授業で見ればわかりやすくて「日本は移民を受け入れるべきか」みたいな授業の一番最初で共有するテーマクエスチョンを設定するんですよ。そして、自分の考えをまとめてもらって、最後にプレゼンをしてもらってます。そこでは、このテーマに対してプレゼンするにあったての思考する材料を提供して、最終的に自分はどう考えているか発表してもらうようにしています。例えば、日本の外務省はこう考えているよとかを英語のリスニングで聞いたり、移民に国を開放したドイツの実績をリーディングで読んだりして、思考の材料を提供して、そのあとプレゼンしてもらうみたいな。」

 

ごとーインタビュー用

「そうなんですね。すごく頭を使いそうな授業ですね!ちょっと、意地悪な質問なんですが、オンライン英会話や駅前留学みたいなもの違いって何ですか?」

3

「ああゆうサービスは端的に言えばネイティブと話す機会を提供しているだけなんですよ。ある種ゆだねてしまっていて、確かに無意味ではないけど効果的かと言われれば疑問で、ある程度英語ができないと意味がないですね。あとは実践だけだっていう人には向いてるかもしれないですね。英語を忘れてしまった人には絶対効果ないですね。僕の授業は英語で何を学ぶかにこだわっていて、たとえば「銃・病原菌・鉄」や「ワーク・シフト」「ライフシフト」などの役に立つ本を使ってアイデアを学んで、アウトプットを出すっていうことを考えていて日本語でやっても面白い授業を提供しています。」

 

どのような実績出してるのか

ごとーインタビュー用

「読者さんにとって何かわかりやすい実績なんてありますか」

3

「合計60余名の参加者のうち、20名の3回生の学生がいるのですが、そのうちの15名が交換留学に行ったか、行く予定ですね。留学行く比率はめちゃくちゃ高いですね。留学に対してサポートしているわけではないんですけど、僕のやっている授業の形式とTOEFLやIELTSが似ているみたいで、、、授業に参加することが対策になっているみたいですね。あとは体験者が疑似的な留学体験だったなって言ってくれてますね。だから留学前にこのプログラム参加してよかったみたいですね。まあ、単位も出ない授業に多くの子たちが来てくれていること自体が一番の実績なのかなって思ってますね(笑)」

 

阪大生に言いたいことは

ごとーインタビュー用

「いつもインタビューするとき聞いてることあるんですけど、阪大生に言いたい事ってありますか」

3

「そうですね、、、(笑)いつも阪大生に対して思うことがあって、阪大生レベルの学生が世界をどう変化させていくか、世界に対してどうコミットしていくかってことを考えないとまずくないって思ってます。国からお金もらって、親から優秀な頭をもらって長期休みを無為に過ごしているのにもどかしさがあって。ぼくが大学生相手に授業やっている2つの目的があって、世界のイノベーターとして世界をよりよくしていってほしい。それとまず自分の幸せを確立してほしいと思っていて。」

ごとーインタビュー用

「熱いですね、、、(笑)若尾さん本を結構読まれると聞きましたが、何か阪大生におすすめの本とかありますか?」

3

「一冊上げるとしたら「第三のチンパジー」を読んでほしいですね。そのあとにできたら「サピエンス全史」を読んでほしいですね。人類がこれまでどういう道を歩んできて、これからどういう道を歩むのかが書いてあります。かなり普遍的な話をしていて、どの分野に行く人にも役立つと思います。」

ごとーインタビュー用

「せっかくなんで、僕も読んでみたいと思います。ありがとうございましたー!」

 

学生としても起業家としても魅力たっぷりな若尾さんに会いたい方はぜひRipple English参加してみてください。

以下、Ripple Englsh についての詳細な情報です!後期からの参加者も募集とのことなのでぜひご覧ください!!!

Ripple Englishさんの後期プログラム告知PDF

 

参加希望の方は下のLINEから連絡とってみて!!!!

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取材してほしい団体・サークル等あれば連絡ください

oulife.official(あっと)gmail.com までメールするか、

Twitter:@OU_life にDMをしてくださいね!!

 

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